カーテンで非日常空間を演出して充実したおうち時間を

いまインテリアに凝っているかたも多くなっており、家の中にいるにも関わらずまるでカフェにいるような、または海外映画のような空間を作っている人も増えています。そんな中でも主役級の存在感があるカーテン、このカーテンのアレンジや、種類を中心にカーテンのあれこれをご紹介いたします。

憧れのインテリアを演出する時の主役はカーテン?

種類豊富なカーテン

いまDIYも駆使して家の内装を凝っている方が多くなっており、SNSで自分だけの秘密基地をアップしている人も非常に多くなっています。
家具はさまざまでそのテーマにあわせて購入していることも多く、他はできるところはDIYで補っていく、そんな室内リメイクにハマっている人が続出しています。
時間をかけてゆっくりと自分だけのお気に入り空間を作っていく、ワンルームの場合でもそれは可能で、中には元のワンルームがわからない程にこだわって作られたお部屋もあるほどです。
賃貸の場合も可能で、元の部屋にまた戻せる範囲でのDIYで部屋の内装を変えている人も多くなっています。
復帰ができるように工夫して、それでいて自分のこだわりを全面に出す、そんなおうち時間をより楽しくする為の工夫を凝らしている方が非常に増えており、ネット上でもニュースになったり、話題です。
そんな内装を見て自分もしたい!と今までDIYをしたことがなかった人もこだわって内装をはじめており、そのブームは段々ひろがりつつあります。
内装はインテリアの分野、ということで壁や床、家具……あらゆる部分にこだわりを表現していくことが多いです。
そんな中でも特に目立つのがカーテンとなっており、カーテンがそのインテリアの主役であるといっても過言ではないほどに存在感を放っています。
そんなカーテン、インテリアにはどんなものを使用すればいいか?非常に悩むところとなっています。
まずカーテンは実用品でもありますので、しっかり機能性も見て選んでいきたいところです。
たとえばバーのような内装を目指す場合は、あまり光や音が入らない方がそれらしく感じられます。
そのため少々厚手の、重厚感ある生地のカーテンをえらぶのがおすすめです。
落ち着いた色合いのべルベット生地などが特におすすめで、音楽も楽しめるバーのような雰囲気を手軽に表現したいときなどにおすすめとなっています。
またベルベットは遮光性がある加工をされていなくてもそれそのものの生地の厚さで十分光を遮ることが可能、閉め切ってしまえば十分光を遮って、自分だけの空間を作り出すことができます。
そこに遮音性を加えればよりそれらしいインテリアを作ることができます。
他に、特におすすめなのがカフェのようなインテリア、いまナチュラル系のものが安価で手に入れやすくなっていますので、百均などで購入、そのままDIYをすることができます。
おしゃれなカフェのような内装をプチプライスで再現可能、そのためカフェをコンセプトにしたようなインテリアを作る人は非常に多くなっています。
カフェの内装にもよりますが、ナチュラルテイストの場合明るい色合いの薄手のカーテンなどがおすすめ、イイ感じに光も差し込みますのでおすすめとなっています。
しかしその場合、カフェと違って家なので遮光性が足りないと少々厳しい場合もあります。
そんな時は超軽量設計の遮光性カーテンもありますのでそうした素材や加工をしているカーテンを選ぶとイメージに近くなります。
他にも海外風や、プリンセス風、モノトーンなど家の主の趣味によってお部屋の表情は変わるもの、そのテーマにそったカーテン選びをしておきたいところです。
そんなカーテン選びもネットでなら簡単、すぐに検索して機能性も色柄も自分のイメージ通りのものを探しやすくなっています。
少しずつインテリアは自分の好みに作っていくものなので最初はどんなカーテンを選べばいいかわからないものです。
とりあえずのシンプルな、無地のカラーバリエーションが豊富なカーテンも購入できますのでそういうものから入り、段々と自分の部屋が出来上がってきたらイメージに近いものを購入するのもおすすめとなっています。

ただかけるだけ?それはもったいないカーテンのアレンジ

カーテンのアレンジ

カーテンはただ大きな、イイ感じの色柄の布をかけておくものだと考えているなら実はそれは非常にもったいないことをしています! カーテンのその大きさはアレンジの方法は無限大、お金もかからずよりおしゃれに飾る方法はたくさんあるのです。
そんなカーテンのアレンジ方法についてご紹介いたします。
通常カーテンはレールにひっかけて、そのままサイドによけておくなどの方法が一般的です。
もちろんそれもカーテンそのものが魅力的なものが多いのでおすすめですが、カーテンの寄せ方や結び方をちょっと工夫するだけでワンランク上の仕上がりになります。
またこれは機能性で選んだシンプルなカーテンでもできる凄技なので、いまかかっているカーテンがシンプルで物足りない……そんなお悩みを持っている方にもおすすめな方法となっています。

普段はまとめているときサイドにずらすであろうカーテン、これを敢えて真ん中で束ねるという方法もあります。レースカーテンでこれをすると光を通して目隠しとしての機能もそこなわず、ラグジュアリーな印象を持たせることができます。
レースカーテンはアレンジがしやすい薄手のものとなっているので、まとめかたを工夫するだけで全然違う印象になるのです。
またまとめるものも高価な専用器具は必要としておらず、簡単なリボンなどで束ねておくだけで十分綺麗な仕上がりになります。

他には、普段レースカーテンを窓に近くかけておく場合が多いですが、それを逆にして室内から見た場合、レースカーテンがメインに見えるようにするのもテクニックです。
ドレープカーテンとレースカーテンを入れ替えているだけなので、目隠しをしたいときもそのままレースカーテンを広げておくだけ、室内ではレースカーテンに透けて見えるドレープカーテンが非常におしゃれになっています。

次にタッセルを工夫する方法、カーテンをまとめておくタッセルの部分をデフォルトのものではなく、違うものに変えると印象が全然違います。
使っていないベルトでまとめたり、麻の紐でまとめたり、異素材のものでまとめておくとワンポイントの魅力としてとてもおしゃれになります。
使う素材によってゴージャス感も出ればナチュラル感も出せるので、インテリアによってお好みで変えていくのをおすすめいたします。

他に、少し自分でリメイクするのもおすすめです。
たとえば裾にレースを縫いつける、フリンジをつけていく、そうするとその部分が映えてよりオシャレになります。
お部屋の雰囲気によってその装飾部分を変えると、元のカーテンの機能性を損なうことなく、そのお部屋のインテリアにマッチしたカーテンを作ることができるのでおすすめです。
自分でクラフトしてみたい!そんなDIY好きの方にとくにおすすめなアレンジ方法となっています。

暮らしは工夫次第でワンランクもツーランクもアップするもの、カーテンを少しアレンジするだけで窓際の印象は代わり、そのままお部屋の印象も明るくしてくれます。
あまり意識していないインテリアかもしれませんが、カーテンの存在感はけして無視できないもの、そんなカーテンにこだわりを詰め込むことでより自分らしい空間を作ることができます。
大きな布のアレンジはカーテン以外でも注目されてきたもの、折り方やまとめ方で随分印象が違ってくるのがこうした布製品の面白さです。
DIYを楽しみながらそうした布製品のアレンジも楽しんでいくと時間はいくらあっても足りないほどに没頭できるもの、インテリアを凝りたい!と考えている人にこそこうしたアレンジには注目していただきたいところです。
百均のアイテムが思わぬところで役立ったりする場合もありますので、DIY用品を購入する際に一緒に見ておくと後々使えたりします。
いまシンプルなカーテンであまり満足していない、そんな方はちょい足しアイテムでワンランク上のカーテンコーデを楽しむとよりインテリアの幅が広がります。
既製品の組み合わせだけでもオリジナリティが出るので非常におすすめです。

カーテンをインテリアの主役に持っていくか脇役にもっていくか

インテリアとしてのカーテン

カーテンはその存在感は非常に大きいので、色柄によって主役にも脇役にもなるアイテムとなっています。
ではカーテンを主体にするか、そうでないかはどこで決まるか?これが気になるところです。

まずカーテンが馴染むようにコーディネートする場合、さまざまなコツがあります。
カーテンはそれそのものが浮いてしまう場合があり、それがアンバランスに見えてしっくり来ない場合もある、少々難しいものです。
しかし壁やカーペットと色合いをあわせていくことでそれは随分軽減します。
日本の住宅で多いのが白やオフホワイトの壁、それにあわせて淡いベージュ、或いは白がメインで大柄のものをもってくるなどのチョイスでも馴染みやすいです。
この場合比較的カーテンが主役になりやすく、また同系統の窓が複数ある場合全部の窓に同じ色柄のカーテンをもってくると統一性も出て、カーテンが主役のオシャレな空間が作りやすくなっています。
カーテンが一緒の柄、それだけでも随分インテリアに華が出て家具は比較的シンプルにまとめると全体がまとまって見えることが多いです。
同系色、類似色でまとめていくとより統一感が出ます。

次にカーテンを名脇役にもってくる方法、これはインテリアに既にテーマがある場合にとりやすいものとなっています。
インテリアにもテーマがあり、海外風、エスニック風、プリンセス風、モード風……モデルハウスの部屋を見るとさまざまなテーマでまとめられているのが見られます。
一からコーディネートするのは大変ですがこうした写真を参考にして最初はインテリアをコーディネートしていく人も多いもので、ここから段々オリジナリティを足していく方法をとる人も多いです。
この時カーテンはメインよりも脇役になる場合が多く、そのテーマをより引き出す名脇役として重宝されることが多くなっています。
プリンセス風のお部屋の家具にあわせてカーテンもチョイス、海外風の家具が並ぶお部屋にその国の特長である色彩のカーテンをチョイスするなどの方法でカーテンをえらばれるときもあります。
カーテンが全体の印象をぎゅっと引き締めてくれる、そんな名脇役の役割を果たしてくれますので、既にテーマがある場合はそのテーマにそってカーテン選びをしておきたいところです。

理想のカーテンを購入したいときは通販で!

理想のカーテン

カーテンは町の量販店でも販売されているメジャーなインテリアですが、実際見てえらぶのも確かにおすすめですが無難な色合いではないものを探したい、より特殊な加工を施されているものを購入したい場合は量販店で販売されていない場合もあります。
そんなときは通販サイトを利用し、自分の理想に近い色柄と加工を施されているものを購入するのがおすすめとなっています。
実際見に行って購入するよりも検索ですぐに商品が出る分探すのも簡単、時間がない、外出がしにくいそんな時にも便利です。
またカーテン専門の通販サイトだと尚更で、より多くの種類のカーテンの中から好きなものを購入しやすくなっています。
そしてカーテンは窓にあわせて購入するもの、そのため量販店に行く前にちゃんと計測してそれにそったサイズのものを購入する必要があります。
しかし通販の場合はその場で計測してそのまま検索、そんなお手軽さがあるので計り忘れてしまうという失敗もおきにくくなっています。
また最新の加工を施されているものもすぐに見つけられますので、なかなか量販店では見つからない特殊加工をされた商品を見つけることも可能、それが家に居ながら全部できてしまうので便利です。
カーテンもいまや通販で簡単に購入できる時代、おうち時間をより豊かにする為に、そのおうち時間の中で自分好みのカーテンを購入できます。
テレワークや外出規制などで息苦しい今だからこそこうしたインテリアにこだわるのがおすすめ、自分だけのお気に入り空間作りの為に新しいカーテンの購入検討がおすすめです。
たくさんの種類がありますので選ぶ楽しみも無限大となっています。